2015年10月27日

保育士になるための手順と方法を紹介します

大学に進学して保育士免許を取ろう

保育士になるためには資格が必要です。国家資格ですので容易ではありません。短大や4年制大学で保育士養成課程を経て試験に合格する必要があります。他にも方法はありますがこの方法が一番、無難な過程ではないでしょうか。大学を卒業している方が条件の良いところにも入れ、給料も高い傾向にあります。また大学で共に学んだ同級生と保育士としてのネットワークが構築出来ますので、将来的には大きな財産になると言えます。それと保育士から転職をする際にも有利ですからね。

中卒、高卒で保育士になるには

大学へ進学しなくても保育士になる方法はあります。初めから将来は保育士で生きていくと決めた人には、この選択肢を選ぶ人も少なくはありません。もちろん保育士の資格を取得する必要がありますが、条件があります。童福祉施設などで2年以上の勤務を経験しなければ受験資格を得る事が出来ません。つまり働きながら勉強をしなければならないという事ですね。ハードルが高いですが、長期的な目で見るとキャリアが長い分、大卒より評価される事もあります。

どうやって就職先を見つけるか

大学で資格を取った人であれば、大学に来る求人の中から選べば良いので比較的簡単に就職先は見つかります。内定率も高いと言えるでしょう。中卒、高卒の人は自力で見つける必要があるため、困難を伴います。一番良い方法はコネを頼る事です。学校の先生や親など周りの大人に自分の希望を相談しましょう。保育士という仕事は、医師や看護師同様に大変な仕事という認識で見られています。自ら大変な仕事に足を踏み入れる事を希望している姿勢を見れば、案外応援してくれるものです。

保育士の資格は保育園での求人で必須条件で、保育士以外では給食関係の調理師や栄養士の需要が多い職場です。