2015年8月22日

保育士になるための免許!取得方法と取得するための資格とは

保育士の免許取得の方法とは

保育士と言えば、以前は、女性の職業として、保母さんと呼ばれていましたが、今は、男性も出来る職業である事から、保育士として呼び名が改められた背景があります。その保育士の免許を取得には、2つの方法があります。まず、一つ目は、厚生労働大臣の指定する指定保育士養成施設等に通い、所定の単位を取得し、卒業すれば、保育士免許を取得する事が出来ます。もう一つは、都道府県知事が毎年1回実施する保育士試験を受けて合格すれば、保育士の免許を取得する事が出来ます。

保育士の2つの免許取得方法の違いとは

厚生労働大臣の指定する指定保育士養成施設等とは、保育士養成課程のある4年制大学や短大、専門学校等の事を指します。主に、高校生時に、保育士を目指している人が選択する方法でもあります。学部、学科関係なく、大学や短大に通っている時、あるいは、働きはじめた後に、保育士を目指したい人達の為に、都道府県知事が毎年1回実施する保育士試験の受験方法がありますが、しかし、誰もが受験できるわけではありません。受験するための資格が必要になります。

保育士試験の受験資格とは

保育士の試験の受験資格は、学部、学科に関係なく、大学で、2年以上在学し、定められた単位以上を修得済であれば、中退者でも受験資格があり、他にも短大を卒業、または、それと同等以上を卒業しているか、卒業見込みの者、高校卒業後、児童福祉施設で実務経験が2年以上や中学卒業後、児童福祉施設で実務経験が5年以上など、いくつかの条件の中の1つをクリアーしていれば、試験を受ける事ができます。保育士の試験を受験する場合は、受験資格をまず、確認する事が大切です。

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